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月間特集 事務局長より

高﨑裕士さん慰問公演

事務局長 鹿子木 裕二

熊本出身の津軽三味線演奏家、高﨑裕士さんが11月29日に慰問公演でいらっしゃいました。多忙なスケジュールの合間をぬって、学校や老人施設などをボランティアで訪ねておられるそうです。

あいにくの雨でしたが、軽妙なトークを交えながら、熱演すること45分。テレビ番組で使われたなじみの曲や童謡などもあって、曲に合わせて手拍子も起こり、約80人の患者さんも十分に楽しまれたようでした。

ところで、三味線の皮は猫というのは有名ですが、津軽三味線は犬の皮だそうです。バチをバンバン叩きつけるような、津軽三味線特有の打楽器的な奏法のためだとか。

過去にはニューヨーク公演を成功され、来年はブラジル公演が予定されているそうで、熊本から世界に向けて津軽三味線の魅力を発信されています。今後、益々のご活躍を祈念申し上げます。

本当にどうもありがとうございました。