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お知らせ

お知らせ

桜が丘病院 事務局長 鹿子木 裕二

4月1日付けで二人の医師が着任しました。

一人は精神科の桂木正一医師(国立病院機構菊池病院前副院長)です。菊池病院は県内唯一の医療観察法に基づく指定入院医療機関となっていて、その立ち上げを主導した方です。また、大学では脳の研究をしていたとのことで、認知症も専門分野です。
当院ではうつ病治療や司法精神医学全般に取り組むほか、熊本地方労災医員として労災補償制度にも関与していくとのことです。

もう一人は麻酔科の寺崎秀則医師(熊本総合医療リハビリテーション学院前学院長)で、熊本大学医学部麻酔科学講座の二代目教授です。初代教授の森岡亨医師を昨年招聘することができたのも、寺崎医師の紹介によるものです。
当院では修正型電気けいれん療法(m-ECT)を担当するとともに、治療に対する客観的評価方法を整備・データ収集し、患者さんへの説明などに役立てていきたいとのことです。