医局/薬局/事務

医局紹介

診療体制

専門性の高い精神科医療・心身両面からの全人的医療・患者さんのニーズにあった地域医療を目指して、人材の確保に努めています。平成31年3月現在、常勤医師12名(精神科医11名・麻酔科医1名)、非常勤医師8名(内科医5名・皮膚科1名・精神科医2名)の布陣です。
和気あいあいとした雰囲気の中、うつ治療はもちろんのこと、急性期や慢性期の入院治療、老年期医療から、退院後の地域医療、鑑定入院に至るまで、様々な領域についての情報や意見を活発に交換しながら、日々診療に邁進しております。

薬局紹介

薬局の主な業務(調剤業務・薬剤管理指導業務・医薬品情報業務)について紹介します。

調剤業務

調剤業務は、処方箋通りに医薬品を調合することだけでなく、処方監査(処方が医学的に妥当であるかの判断)、医薬品の相互作用や重複投与の防止、処方歴の管理などの業務をいいます。当院では、薬を服用しやすいよう服用時点ごとに、錠剤全自動分包機を使用し、一回に飲む分の薬を一包にまとめる一包化調剤を行っています。

薬剤管理指導業務

入院時、当院外来処方や他施設から持参されたお薬がある場合は、薬剤師があらかじめ処方内容等を確認させていただき、持参薬に関わる情報を医療スタッフで共有することにより、入院後の薬物療法の継続化、適正化に繋げています。
入院後は、直接患者さんの居室へ訪問させていただき、現在実施されている薬物治療の内容を説明します。薬物療法についての質問、お困りのことなどを伺いながら、お薬の効果を確認し、副作用の早期発見に努め、患者さんがより安全で有効性の高い薬物治療を受けられるよう、患者さんが分かりやすい言葉で丁寧な説明を心がけています。
退院時には、患者さん自身及びご家族に対し、退院後も薬物療法を正しく継続していただけるよう、説明書を用いて服薬上の注意点などについて退院時服薬指導を行っています。
患者さんの安全で最適な薬物療法を支援するために医療スタッフと情報を共有しながら薬剤管理指導業務に取り組んでいます。

医薬品情報業務

医薬品をより有効かつ安全に使用して頂くために必要な医薬品の最新情報、副作用情報、医療安全に関する情報、プレアボイド事例などの様々な情報を収集・評価・加工し、主に院内の医療スタッフに提供しています。
患者さんの薬に対する不安を解消し、薬物治療に対する認識(服薬の重要性、服薬中断によるリスク等)を向上させ、他職種と情報交換を行いながら、副作用のモニタリングを行うことで副作用発現の防止、早期発見に努め、医師をはじめとする医療スタッフに必要とされる医薬品情報を提供することが目的です。
薬の専門家として、医薬品の適正使用に貢献することが大切であり、薬学的観点からリスクマネジメントの実践を行うことが必要だと考えています。

事務局紹介

事務局は、総務・経理、施設管理、医療情報室で構成されています。

総務・経理

人事・労務管理業務を担当し、経理は、病院会計業務や院内物品管理を担当しています。病院管理全般を主な業務とし、病院スタッフが円滑に業務に従事できるよう、縁の下から支えています。

施設管理

病院設備の維持管理業務を担当しています。設備機器の日常保守・点検・修繕等を日々行い、患者さんをはじめ、病院に関わるすべての人が、病院内で快適に過ごせるように環境整備に勤めています。

医療情報室

受付などの窓口業務や入院診療・外来診療に係るレセプト業務を主に担当しています。窓口は来院されるすべての方が最初に訪れる場所です。ここに来て良かったと思っていただけるよう、笑顔でお待ちしています。

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